ニューヨークにて・IHキネシオロジー12

 

前回書いた記事で、

 

私の人生を制限させている
トラウマが、
お昼寝とオヤツだと聞いて、

 

そんなバカな!

甘えるんじゃない!

そんなの納得できない!

 

鼻くそ

(そそそんな〜
鼻くそ、ホジホジして、

言わないでくれ〜)

 

っていう方は、
いらっしゃいますか?

 

子供って過干渉されても、
放任され過ぎても、

それがどちらかに偏っていたり、
親の都合でコントロールされて
生きていると、

一見幸せのように見えるのですが、
なんのなんの、

大人になってからは特に
生き辛くなるものです。

 

親が過干渉であるが故に、
被害者意識から抜け出れない
クライアントさんは、

結構いらっしゃいます。

「成長してはいけない」という
ビリーフを持っています。

方や、長男長女に比較的多い、
「子供であってはいけない」という
ビリーフは相反するもです。

いつも先回りして動いてしまい、
自分より人を優先して、
万が一自分を優先するとなると、
罪悪感が生じたりします。

 

だから、目の前に

「成長してはいけない」
のビリーフを持つ、

甘え上手な奴がいたら、
それが出来ない自分に苦しんだり、

そういう輩を見ると、
何故かイライラします。

 

こういう性格は、
子供の頃に受けた役割によって
決まってくるのですね〜。

 

私は、普通の親に育ち、
特にすごい苦労をしたわけでもなく、

母親とも仲が良かった方だと
思います。

 

私はなんで普通の家庭に育って
いながら性格が悪いのか!

何でいつもふくれっ面をして
いじけてしまうのだろうか!

 

これは、
自分だけにしかわからない
ものであって、
本気でそう思っていました。

 

今の自分からすると、
2度とあの時の自分には
戻りたくないと思っています。

 

重すぎます。
辛すぎます。
恵まれた生活をしていても、
決して幸せじゃないのだ。

 

常に足りないものにしか
目がいかなかった。

 

表面上は誰もそんな私を
知らないだろうけど、

 

人を悪く思い、

妬み、いじけ、自信がなく、
なんでそうなってしまうのか
理解できなかった。

 

 

仲良くなる友人は、
天使のような人ばかりを
選んだ。

どうしてそんなに純粋で
いられるのか、
知りたかったからだ。

私は探究し続けた。

 

結局は、どんな環境に育とうと、
本人がどう感じたかが重要な
鍵ではある。

 

が、しかし、
母親から受ける影響の重さは
計り知れない。
それが一見ポジティブに見えたと
しても・・・。

 

私は母親のポジティブな
アクションが好きだった。

 

あっち

「しょーゆー(醤油〜)こと?」

 

私はそれを良いものとしていた。

ただし、ポジティブな影には
何があったかは気がつかないで
いたのだ。

その性質を私は受け取った。

自分で自分をわからなく
させていたのはそのせいなのだ。

 

ポジの裏には、
「何くそ!負けないぞ!」

 

が裏にあるので、私の場合それは、
自分に向けてこそ力が湧いてくるが、

他人に向けると苦痛があり、
対立を生む。

常に人と比べて、
負けている自分が大前提だからだ。

 

悲しいのは、
鼻っ柱ばかり強くて、
実力が伴わないから、

それを見せないために
ポーカーフェイスになってもうた。

 

比べる相手がある以上、
一生涯心の安定はないだろう。

 

私の性格の複雑さは、
「成長してはいけない」と
「子供であってはいけない」

のブレーキとアクセルの
両方を手にしていたのが原因だった。

 

実際、3人姉妹の末っ子だったが、
嫁には出たものの、
実家に戻り両親の介護をする
役目を担ったのはそのせいだろう。

 

あ〜、IHキネシオロジーの
お話ができないまま終わって
しまいました〜〜〜。

 

(でも、もう特にないかもしれん。
でも多分まだある気もする