心震える祝詞を求めて②

 

<前回からの続き>

やっとの思いで、神職になる
ための願書を整えて、
希望に溢れて神社庁へ出向いたのだが、

私の本籍地が、
「千代田区千代田1番地」だった事が
理由で、
神社庁の不振と怒りを買ってしまい、

その時は直接神社庁からは、
理由を聞かせせず、
とにかく受理できないとの冷たい態度。

帰ってから、私は◯◯八幡宮の
推薦してくださった方から、
おしかりを受けました。

 

「君がそんな人間だとは思わなかった」
・・・・と。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私:
「ソンナもコンナも、わたくし普通の
日本国民ですわ〜。。」

 

怒りの理由を聞いてからは、
呆れて笑ってしまったわい。

 

も〜ぅ。。

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も〜、ふんがふんが。。顔

サイトで調べて下さいよ〜。

本籍が皇居の人なんて何人もいますよ。」
私の勤め先の隣のビルが千代田区役所だし、

皇居が本籍に出来るなんて、
なかなか面白いから登記してみなさいと

室蘭市役所に勤めていた義父に言われ、
親孝行だと思って素直に行動したのみのこと。

それが、こんな事件に発展するとは、
如何なもんじゃい

 

後で聞くと、神社庁はビビったらしい。

前年に左翼思想の人間が神社庁に
入って、故意に撹乱させる為に動かれた
らしい。

きっと、今度は右翼か!と思い込み、
煩わしいものは、最初から排除して
おいた方が良いとの結論に達した様だ。

そのために私を1時間も待たせて、
あたふたとしていたのかと思うと、
気の毒に思います。

そして、
エリート気質の気持ちも良くわかります。

愛する、氏神様の八幡宮の宮司ご夫婦にも
予測もしない迷惑をお掛けする羽目に
なりもうした。

知識がなかったり、恐れたり、
守りに入ると、その人間の姿が
よく見える気がしました。

私は、もっと太っ腹なところの
神職に仕えたい。

 

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こんなんでどうだ〜。開けっぴろげじゃい

ちゅうか、太っ腹な神職に仕える
価値が私にはあるのだと
思わざるを得なかった。

「ちぇ!こっちから、お断りだぃ!」

と江戸っ子那旺さんは、
スッキリさっぱり、神社庁管轄の
神職には思いを寄せることはなくなりました。


<続く>