自分が信じているポジティブな記憶が・・①

 

自分が信じているポジティブな記憶、

・・・・が・・・真実の思いを見逃している。

 

 

私が主にしているカウンセリングの
テクニックは、

子供の頃に作られた、

手放すべきネガティブなビリーフ
(思い込み・信念)を見つけ出し、

それを解除(契約解除みたいなもの)
させると同時に、
感情の解放をしていきます。

 

しか〜し、

 

クライアントさんが、

「これが私のトラウマなんです!」と、

伝えられた問題にばかり捉われて
セッションしていると、

その記憶にまとわりついた感情を、
何回解放したところで、

ちょびっとしか楽にならないことが
あるものなんですね~。

 

おかしいな~。。

 

「このセラピストじゃ、
私を変えてくれないから、
他の人を探さなきゃ! 」

と、セラピスト巡りをしてみたりする。

 

何が起きているの?

 

それは、目星をつけていた
過去の記憶(原因)

今あなたを苦しめている問題(結果)
の関連性が薄いのさ

 

と、教えてくれているのね。

 

刑事ドラマと一緒やね~。

星★を間違えてるのだよ。

 

 

逮捕

(バンバン逮捕や!
ちゃいまんねん。
あんさん誤認逮捕やで~) 

 

 

今の悩みが変わらなければ、

あなたを苦しめている本当の原因に
辿り着けたとは言えないですね。

 

(潜在意識)の記憶は、
今の問題を楽にしてくれる為の
ネタをなかなか提供してくれる
相手じゃおまへんのや。

 

 

ほんならどうするのじゃ?

 

 

そういう時はね、
潜在意識の声を聞くのね。

 (つまんね~、いつもそのネタね。。
と、心の声が・・。。
でも、とりあえず聞くっちゃ~)

 

で、どうやって?

 

潜在意識の声を聞こうとしても、
顕在意識の声の方が馬鹿でかくて
偉そうに頑張り続けるから、

潜在くん顕在くんに脅かされて、
なかなか顔を出してくれません。

 

そんな時に役に立つのが、
体の感覚なんです。

 

 

体の感覚は感情とバッチリ
スクラムを組んでいるので、

 

感情さんと感覚さんが二人
揃ったところに、

主体であるあなたが耳を傾けて
あげたら、


顕在くんは、ズコッてひるむんです。
ひるむ

(隙をみっけのど蹴り。。パ~ンチ)

 

でもね

子供の頃に「感じてはいけない」という
ビリーフを作ってしまうと、
さらにやっかいな事になる。

「感じてはいけない」があると、

顕在くんにパワーを与えることに
なるからです。

 

顕在くんは、
「自分が絶対に正しいことを言っている」
と信じているから、

その法則を覆すには、
覆すだけのネタが必要なんですね〜。

 

 

さて、体の感覚の話に戻ると、

よく言われる表現の中で、
怒りまくった時に使う言葉

「はらわたが煮えくり返る」
「腹の虫がおさまらない」
「腹がたつ」

ってな表現があるでしょ。

 

この様に、

感情は、あなたの内臓まで巻き込んで
体とくっついてダンスしているのよ。

それって、お気づきでっか?

 

Unknown-2

(私たちは永遠のパートナー。
dance・dance・dance

 

で~、さらに気づいて欲しいのは、

 

感情と言うものは、

感情が湧きあがってきた時に、

すぐに表現できないと、

体の中に、ずう~っと、
とどまってしまう性質が
あるのね。

 

 

とどまっていて、

ずうっと、出ない?

 

そうなんです。
脅かすわけじゃないけど、
コレ、ホントの話。

 

身体中が~、

 

感情便秘状態になっている

ちゅうことですよ~。

 

それはこまった

(感情のクソだまりか~。
ボス、逮捕しますか?)

 

体の中にある感情のベンピー君は、
溜まりに溜まって満腹状態になった時、

体と心の痛みは、
私たちに悲痛なうめき声を上げるのだ。

 

ベンピー君が発酵状態になり、

 

「私って臭いわ、ヤバイかも??」

 

って気づいたクライアントさんが、

クオーレテラピーアソシエイツの
ブログやHPを探してくれるのだ。

 

さて、ここからがテーマにも
あるように本題なんですが、

 

自分が信じているポジティブな記憶
・・・真実の思いを見逃している

 

についてですが、
長くなったのですんません。

またにしておくれやす。

(おやすみなんし~。)