潜在意識の正体(その3)

(前回からの続き)

主様(ここでは潜在意識の一部分=魂→高次の自分と定義する)
は、ぎっくり腰になりかかっている私に、こうささやいた。

「そのリンゴ、食べるのが楽しみかもしれないけど、
今、開けなくても良いんじゃない?

その労働は今の那旺ちゃんには厳しいよ・・」

と、5キロ程度の宅急便だが、箱を開けるのには
頑丈についているホチキスをこじ開けなくては
ならないので危険!と、少しばかり躊躇している私に、
忠告してくれていた。

・・・私は無視した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

で〜、ここで言いたこと。

前回にお話したが、覚えていますか?

潜在意識と顕在意識の割合が約95対5%だと。

私たちはこの肉体にいる自分が、
本当の(リアルな)自分だと思い込んでいる。

しかし、ちゃうのだ。
いずれか朽ちていくもの(肉体)はまるで「私」
かの様に錯覚しているが、実は「わたし」ではない。

何の恩恵かは知らぬがこの肉体は、ただ単に、
レンタル料を払わないで無料でお借りしている
有り難いシロモノなのだ。

本当はローンで買った車みたいに、頭金を払って、
利息付きで毎月均等返済払いをした方が、
借り物(肉体)と自分の物(魂)の区分けが認識出来て、
本当は良いのかもしれない。

神様から有り難い特典をもらっておきながら、
その慈悲を完璧に忘れちまうのが万物の霊長とされる
人間なんだか、全く困ったものだ。

死ぬ前にさ〜、
はよ、思い出しておくれやす。

(この人、誰のお声ですか??)

肉体を借り物としてでなく、
自分のものかの様に好き放題に扱い、
酷使するのは、なんと横柄な事なのであろうか!!

(ワシは、丁寧にメンテナンスしとるで〜。
借り物やさかいにのう)

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て〜な事を、

「今回のぎっくり腰はやけに軽いなぁ。」
なんて私は呑気にもほざき、
大切なおきてを失念しちまっていたのじゃ〜。

1時間くらいソファーで仮眠した後の、
(お借りしている)私の腰は左方向によじれたまま、
固まっていた。

こういうパターンのぎっくり腰ってあるのか??
不意打ちされた感じ・・。

確か、今日は夜にセッションが入っていたよなぁ。
その前に、お〜〜〜、ちびりそう。
おしっこ、どうやって行けるんだゔぇさ。

まずは、左手をこうやって〜「アッ!!イテテテ」
左足を「ぎゃ〜〜〜〜〜、なんなのよ!!」

(ふぎゃ〜、いて〜よ〜。助けてケロ〜)

先月、生協でベットの布団が下に落ちない様に
柵を買ってみたものの、

「なんだよ〜!この柵は邪魔で仕方ないじゃね〜か!」
と、またしても私はしょうもない買い物をしてしまった
と嘆いていたが、こんなところで役に立つとは。

(神様、仏様、柵様、ありがたや〜ありがたや〜)

と、よちよち赤ちゃんの伝え歩きのプロセスを経て、
痛みを堪えて何とか5分位の道のりでトイレに辿り着けた。

とりあえず左に腰が曲がりながらも立てている間に、
今夜予定しているクライアントさんにセッションの
延期お願いメールをしよっと。

そうは言っても、今夜はダメでも、
明日のセッションはなんとかなるかな?

明日のクライアントさんの問題は、
何とか早く解決してあげなければ。

彼女はまだ気付いてないだろうが、
そのビリーフを持つことによって、
何度となく同じたぐいの問題にぶつかり、
頭を打たれ続けて来たのだろうから、もうこれ以上は可哀想。

だから、ワシは今日中にこの腰を何とかせにゃならぬぞよ。

(神様、仏様、お腰様、こんな私を許してちょんまげ)

(ちょいと中途半端満載だが続く)

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