毒親→改め→ポコ親(その4)

(前回からの続きです)

私と次男は子供の頃からの経験により、
「我慢する」「私は賢い」(目上のもの=社会をバカにする)
と言う報酬を得る事になった。

前回に話しましたが、

夫婦間仲が悪い場合、母親が夫を悪者に仕立てて、
父親の悪口や愚痴を言ったりバカにしたりして、
子供を自分の味方に付けるパターンはよくある作戦です。
(この反対の例、『つまり父親が母親の悪口を言いつける』の事例は少ない)

子供はそれを真に受けることが多々あるのだ。
私も例外なくそれにハマっていたので、父親を嫌っていたしバカにしていた。

驚いたのは去年末に人生で初めて8歳上の姉(長女)と
二人で2泊の旅をした。
その時判明したのは、姉は父親の事を嫌っていなかったし、
悪くなんてちっとも思ってやしない事だった。
しかも可愛がってもらっていたとも言っていた。

(うっそ〜〜〜〜〜。あの父親が〜〜〜)

何で、同じ家庭にいて、これほどまでに見方が違うのだろうか?
多分私が子育てされた頃は、夫婦仲が極端に悪かったのだろう。
そして私は母親の愚痴を聞いてあげやすかったのかもしれない。

あいつは卑怯な男。男としての仕事が出来ない。
酒や賭け事に溺れ、強いものにへつらって、ヒステリー男。
などなど、恨み節は続いていた。

でも母親は明るい性格だったからそれ程悲壮感は無かったが、
長女はそう言う母親に対して、私とは真逆な見方をして、
母親はワガママだ!と反抗的な姿勢を示した。

しかしこう言う騒動に巻き込まれなかったものが家族に一人いた。
それは次女だった。

マイペースで我が道を行くと言う姿勢は、
言い換えるとワガママでもあるが、
ある意味、人の影響を受けず、期待もされず、
自分を守る為には有益な事じゃないかと最近思うのだ。

あてにされないポジションって、案外悪くない。

(自由奔放、のらりくらりで良いんだもんね〜だ)

で、話は戻るが、私は両親の夫婦仲が悪い状態をずっと知っていたので、
結婚したら、絶対に夫の悪口を言う母親にはならないと決めていた。
夫婦は仲良くありたいと常に心がけていた。

なので子供たちはお父さんをバカにする事は一切なかったが、
私の姉に対する投影のせいで次男が長男をバカにする様になったのは、
彼の今後の人生にとってはマイナスとなったのだ。

これはセッションをやっていてつくづく思う事がある。
宇宙の法則になっているのかは知らないが、
水の流れの如く、上から下へと流れるものを堰き止めると、
負荷が掛かるのは当然なことです。

つまり、自分より先に生まれた順番はどうも尊重した方が良い様である。
上のものを尊重しない=バカにすると言う行為は、
むりくり自分が上を飛び越えて行かねばならない。

となると、どんな不味い事が起きちまうのか???

(次回でおしまいに出来るかな〜)

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