数字でハンコ押された3大嫌だったこと③


前前回が座高測定の数値に拘って
いた小学校時代のお話でしたが、

胴長続きで同じようなことが
ありました。

18歳の時に椎間板ヘルニアに
なって1か月も入院した時、

退院も間近になり、
腰痛用コルセットを作る為に、
採寸をしてもらいました。

手慣れたコルセットの業者が、
私のサイズを測りました。

私のサイズをメジャーで測ってから、
メモを取ろうとした業者のおっさんは

「あれっ?、おかしいな?」と
もう一度サイズを測りなおします。

「あれっ?合ってるよな~」って。
少しの間、脳がフリーズしている様子。

で、私にこう言うんです。

「これって、男性並みのサイズなん
ですけど」って

何の躊躇もなく、おっさんは言う。

18歳のまだ性格が可愛かった頃の私は、

「そうですか・・・」ってしか
言えへんだろうが~、

内心は「おんどれや~オヤジ!
と言いたいところですが。

それからしばらくして、
コルセットが出来上がり、試着をしたら、

おっさんは、「おっ!ぴったりだね!」
って。

コルセット

 

け~~!嬉しくともなんともね~ぜ~

も~グレたる。

数字攻撃その2の事でした。

<続く>