嫁に出す前夜の母の心境

クライアントさんが2~3か月のカウンセリングコースを
申し込まれることになると、
初めに「今後どうなっていきたいのか!」という目標を
決めていきます。

もちろん単発のカウンセリングも
悩みを解決するという意味では同じなんですが、
2~3か月カウンセリングコースとなると、
クオーレテラピーにある色んなメニューから
これでもかという位に問題にアプローチできるので、
「今日はこのやり方にしようかな~」って具合に
アイディアがポロロンと浮かんで参りやす。
「千手観音がお出ましになられたかや?」
ってみたいに・・・てへっ(一人で照れるなよ那旺さん)

一回ずつセッションをこなす度に、
その人の望む新しい人生脚本を、
クライアントさんと共に作っている感が生まれてきて、
個人的にシビレてます。(いい仕事だなぁ、あんがと!

セッションは、その人の目標を阻む問題に取り組んでいく訳ですが、
例えば、IH(Integrated Healing)キネシオロジーをメニューから選ぶと、
この問題を生み出した(根源の)あらゆる次元に働きかけるために
IH独特のセットアップをしていきます。

あらゆる次元に働きかけるということは、宇宙の図書館である
アカシックレコードの情報をこのセッションルームに持ってくる
ためのセットアップをすることです。
(誰がこんなことを最初に考えついたんだろうね~。
それは~、コピッとしている外人のオッチャンだと思います)
→紹介が大まかすぎるね

で~。その問題と目標を明確化して、
キネシオロジー(筋反射)を使ってから、
金田一幸助、明智小五郎、古畑任三郎が降りてくるわけです。
(おー、デフォルメ・・・。私の中では本気ですが)

要するに、クライアントさんの潜在意識に筋反射でアクセスし、
セッションルームの空間に情報をレコーディングし、
その問題の根源になったアカシックレコードの情報と
すり合わせて行く中で、
刑事ドラマかのような解決方法が見付かるのだ~~。

そんなこんなで、数か月コースのセッションを重ねていくと、
卒業の日がやってきます。

セッションの初めに記録したメモを見てみると、
私も忘れとったけど、「○○ちゃん、こんな悩みがあったんだ~」
って。

不思議なのはクライアントさんの方が覚えていないケース
が多いのよね。

「仕事が面白くない」「免疫が落ちている」「会社でのランチの時間が苦痛」
「旦那に腹が立つ」「自己表現が出来るようになりたい」
「このままで人生が終わっていいの?」
「後輩に軽く扱われるのが嫌」「自分のやりたいことが見つからない」など。

「て~~~(←これ今私の中ではやっている山梨なまり)
こんなことを言っていた人かしら?」と目を疑う。

今は、仕事も楽しくて、やりたいことや楽しい事が見つかり、
旦那さんとのコミュニケーションも良好、
後輩の悩みを心地よく聞ける先輩になり、
健康的でかわいい。

そんな姿は本来のエネルギーを取り戻した状態。
何をやっても、うまくいく感覚、
うまくいかなくても大丈夫と言えてる余裕。
周りの人が助けてくれるのを受け取れている状態。

自己愛に満たされているのだ~~~。

卒業の日、私は想う。

リバーシング(再誕生)のセッションでクライアントさんの
お産婆さんにさせて貰った。
セッションの期間、小学校の担任にも勝手になっちゃった。
母ちゃんにも姉ちゃんにもなっていた気がする。

クライアントさんの新しい人生脚本を上書きし、
自己愛全開になっているその人を送り出す玄関は、

嫁に出す前夜の母親の気持ちに似ているかもしれない。

嬉ち・さみちい(合掌)、

あんがと・・・。

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