大阪弁は私の心にスルリと入り込む(その2)

 

2月15日の投稿では、「大阪弁は私の心にスルリと入り込む」
というテーマで、

会って直ぐに(2〜3分で)意気投合した30歳代
出版関係のお仕事をしているらしい大阪人Kさんの事を
描き始め、

投稿の終わりには、次回は
(「恐れ」の話からやっぱり「チンポコネタ」へ〜)
と予告しておきながら、
寄り道した挙句に既に1ヶ月近くも経過してしもうた。

 

 

2月15日の投稿はコチラ

 

大阪人に会ってから2度目。
真面目なちょっとだけ仕事絡みの会話のはずだった。

いきなり最初っからチンポコネタに進んじゃうのも
どんなもんかと思うが、
この話の内容が特に奥深い訳でもなければ、

かと言ってそれほど下品でもないから、
クローズしないでこの先も読んでね!

(あ〜ん、じらしちゃいやよん。モジモジ

 

なんで、チンポコネタになったかというと、

事は・・恐れの話から始まったのだ〜。

大阪人K君:
「豊岡さん、なんで人間って悩むんでしょうかね〜」

(言葉は東京弁だが、発音はバリ・・大阪弁)

那旺:
「根底には恐れがあるからじゃないの〜。
Kさん、人間の最大の恐れって何か知っとる?」

Kさん:
「えっ!何スカ?」

那旺:
「大きく分けると、二つあるんよ。

一つは「生存に対する恐れ」
もう一つは「孤独になる恐れ」だよん。

生存の恐れ」は、メシを食って行けるかどうか!
・・となると、ちゃんと仕事につけるだろうか!
お金を稼げるだろうか!

若しくは死なずに生けて行けるだろうか!
・・つまり、健康に関する恐れにも繋がるのだ。

さらに言うと、孤独になる恐れは、
人と繋がれない!
人から相手にされない!
つまり人間関係の問題かな。

大雑把にいうと、こんな感じね。」

Kさん:
「なるほどね〜。確かに」

那旺:
「さらに言うとさ〜、
恐れている人の表現パターンって2つあって、

一つのパターンは、
怖くてビクビクしていて目立たない様に、
人目を気にして生きている人。

もう一つのパターンは、
怖さの余りに強気になって相手を威嚇する人。

オラ、すげ〜えど・・みたいに・・・


(オイ!何見てんだよ〜、オラが一番なのさ)


どっちにしても、ビビリーなのだ〜。」

 

Kさん:
「あっ、それわかりますわ〜。
うちとこの上司がそうなんです〜。

実は、先日社員旅行がありましてね、
威張っている上司ほど、
お風呂でチンコ見せないんです。

ずっと隠しおって。

絶対に見たろ!って思ったんですけど、
背中丸めて、あそこ隠して
ちっちゃくなってるんですよ。

僕ですね、実はパイパンなんです。

僕は上司と違って、足をおっ広げて、
温泉に浸かるんですわ。

そうしたら、同僚から、
<Kさん!良いっすね!スッキリされて!>

って言われました〜。」

 

那旺:
「パイパンって・・なぁに??」

Kさん:
「陰毛をツルツルに剃っちゃう事です。
これが、一度やったらやめられません。

剃髪みたいなもんですわ〜。
気持ちよくって、スッキリして、
清まるって感じですかねぇ。」

那旺:
「手足も剃ってるの?」

Kさん:
「いいえ、他は脇の下ですかね。
僕は綺麗に剃った自分のチンコを見るのが
好きなんです。

ぼかぁ、トイレ掃除も好きですよ。
用を足したら便座も綺麗に拭いて、
トイレットペーパーも三角におりますし。

気持ちいいことが好きだし、
人が嫌がることとかもちゃんとやろうって
ある時決めたし。

そうしていると、なんか良いんっすよね〜。

気持ちが・・」

 

やっぱり下ネタは奥が深いのう・・

と那旺の独り言。。

 

(セクシーポーズ・・あっは〜ん

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

チンコネタの話は、ここまでなんだけど、
「毛」の話って、結構奥深い心の問題が
隠れているのよね〜。

カウンセリングをしていて、
「毛の問題」って何回か取り扱ったことが
あるのだ。

Kさんみたいに、
自分のモチベーションや美学として
陰毛を取り扱っている人もいれば、

「毛」を汚いもの、
醜いものとして嫌っている人もいる。

その場合は、嫌っている「毛」を何かの
身代わりとして扱っている場合がある。

例えば、自分が醜い存在だと思っていると、
何故だか毛を目の敵にして、
むしり取ろうとしたりする場合もある。

汚い自分を抹殺するみたいに。

他にも、なんらかのストレスを隠すために、
毛を抜くと安心できたことがかつてあって、
それが止められないパターンもある。

安心できた成功体験があると、それが心の
安定になるので毛を抜くのが依存になってしまう。

その様な、心の内側を隠しつつ、

いつの間にか毛を抜く癖が付いてしまい、
なんでそれが止められないのかと悩まれて、
セッションをしたことも何回かあるのだ。

こういった無意識の行為も、
そもそも原因は恐れなんだよね〜。

セッションでは安心安全な場を作りつつ
恐れに向き合うと、
依存症の問題は解決するものだけど、

「止めたい」と言ってはいても、
本当はやめたくないクライアントさんも
中にはいらしたな〜。

「怖い」と想像して自分自身を
ビビらせている😣恐れを手放せたら、
人生がめっちゃ変わるんだけどね。

このお話にピンと来た人は、
これ以上、自分を疲れさせるのはやめて、
セッションに来てくれると良いのにな〜。

(チンポコネタ、これでおしまい)

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