霊能者シリーズ・15・ゲロ!やばい。。

 

ヒーリングスクール様ご一行は、

北京から飛行機を乗り継いで、
さらに大連まで1時間ほど飛行機に
乗る予定だった。

 

はずが~、

 

飛行機が突然に欠航になり~の

高速道路も閉鎖され~ので、

ガタガタ道をひたすらバスは走り、
すれ違う車なんて、滅多に無いような
辺ぴな道でした。

途中には、トイレは全くありません。

さぁ、野ションの時間で~~す。
皆さんバスから降りてくださ~い。

あたりは真っ暗です。

ところどころ、陣地を探し、
皆で仲良く、「シーシーしよ

 

ウサギ

 

 

ほんのチョットのオシッコタイ~ム
でした。

かなり時間が無いらしい。

「皆、バスに戻りましたね!
隣に座っていた人は、ちゃんと
居ますか~?」

社長が仕切ってくれている。

 

生徒たち:「は~い、大丈夫で~す」

 

社長:「それでは、出発しますね!」

っと、順調にバスは走ります。

ふと、私の横を見ると・・・。

隣に座っている※Sさんが、
なんか態度がおかしいんです。

※Sさんとは、10月31日に掲載した
「霊能者シリーズ・12・
霊的にセクシーってなに、それ?」
参照してください。

 

Sさんは、突然、手をあわせて、
顎はガタガタ震えながら拝みだしました。

あわせた手は、
前後左右に動かして、

少し涙がこぼれています。

「うっうぅ~ごめんなさい!
ごめんなさい!」  って、

何とも言えない程の、
大きな罪悪感を感じている様に
観えました。

突然Sさんに、
何が起こったのでしょうか?

その時、アロマの先生が
血相を変えて、

「みんな、窓のカーテンを閉めなさい 」

っと言った。

生徒たちは、

「キャー!」

 

っと悲鳴をあげた。

私には何が起こったのか
ちんぷんかんぷんなのだ。

ちんぷんかんぷん

 

 

先生 一句出来ました。

 

野ションして~、

戻ってみればご婦人が~

お~ションション、オションション

 

コレ↗、和歌でも文学でもないっす。

 

あ~~~窓の外には、

 

何と言う事か!!

 

 

<続く>