霊能者シリーズ・14・野しょん

 

ヒーリングスクールの一行様、
北京空港にご到着で~す。

何だか知らないけれど、
中国人が到着ロビーで旗を振って
歓迎している。

それも、沢山の人たちが・・。

芸能人を待つかの様に・・・。

この国の風習は、誰にでもこんな
事をするの?

でも、明らかに私達に旗を振って
お待ちかねをしている風情。

よくわからんのぅ。

結局、うちらのメンバーは、
その意味が解らず、
私もいまだに理解できていない。

さぁ、北京から飛行機を乗り継いで、
さらに大連まで1時間ほど飛行機に
乗る予定です。

 

そうこうしていると、
タイムメリディアンの社長が、

「飛行機が突然欠航になった」と、
顔をハンカチで汗を拭き拭き説明しに
来てくれた。

特に、天候が悪いわけでもなく、
なんの手違いだか分からないけど、

結局私達はバスで、大連まで
長旅をする羽目になったので
あ~~~る。

バスの道のりは4~5時間と言いたい
所だが、

さらに、アクシデントが・・・。

高速道路も閉鎖されたという。
その理由も、いまだに分からない。

天候は至って良いのだから。

そんな2連発アクシデントが
続いたせいで、
大連への道のりは、7~8時間の
行程となってしまいました。

予定通り、大連まで飛行機で行けたら、
あんなことは決して起こらなかったのに。

 

 

猫バス2

 

 

本当に酷いガタガタ道です。
道はグニャグニャ曲がってるし、
このまま8時間はないやろ。

これが中国ちゅう国か!
日本では考えられない。

途中には、トイレは全くありません。

オシッコは全て野ションで済ますしか
ないんです。

そうなんです。

野ションで・・。

 

野ション

 

その野ションで大変なことが起きて
しまったのです。 

 

<続く>