霊能者シリーズの私の迷い(中国大連事件)⑦

ところで、

私が中国の霊の記事を投稿したことに
よって、

「私の体調が崩れたのでは?」と、

気づいちゃうクライアントさんって
めっちゃ頼もしくないですか?

このお話が何を言っているかわからない
方は、

 

霊能者シリーズ・16・戦争の犠牲者たち
霊能者シリーズの私の迷い
をご覧くださいませ>

 

 

彼女のことに皆さんご興味がおあり
かと思うので、
ちょこっとだけお話ししますね。

 

そもそも、うちに来てくださる
クライアントさんって、
ピュアな人が多いです。

でも、だいたい強烈な過去の経験から

 

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暗〜くなっちゃたり、

 

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自信がなくなっちゃったり、

 

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いじけてしまっていたり、

 

 

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自分は醜い存在だとか

存在する価値がないとか、

 

 

そんなパターンに陥っている人が
多いんですね。

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それが、どんなに美人でも

どんなに優秀だったとしても、

そんなことが問題ではないのだ〜。

 

確かにうちにいらしたときは、
そんな印象はないこともないが、

※誤解のないように一言
(このクライアントさんがそうだったと
言っているわけではありません。
多かれ少なかれ、誰でももっている
ビリーフです。皆さん例外なく
早く手放すと楽になるなのだ。)

でも、私はその人の本来の魂の形が
見えるから、

その人の魂がどこへ戻ろうとしているのか
だいたいわかります。

だから、
「行くべきところに行けるのだから
焦らないでください
と伝えたいところです。

 

「あなたがダメな存在だったら、
誰がダメじゃない人になるんじゃい!」

と声を上げて言いたい。


「守護霊も先祖もそういっとるで!」

とも言いたい。

 

「私があんさんの魂の光を通訳させて
貰いまんがな〜」

とも叫びたい。

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も〜興奮して目玉が出ちまうでないか〜

 

あ〜〜ぁ、また話はそれるので、
本題に戻ります。

そのクライアントさんが、
無料オリエンテーションに予約をして
くれて、

初めてお話ししたのは去年の8月
のことでした。

医者からは死期は告げられていないと
言っていましたが、

本人も医者も家族も、誰が見ても、
今年いっぱいの命といえる
重症な病を持っていた
クライアントさんなんです。

 

私は初めて電話でお話しした時に、
彼女がここ数ヶ月でこの世にいなくなる
命のようには思えなかった。

そして、当人も本気で私と同じ思いだった
ようだ。

その考えは、
常識から言ったら、クレイジーなことなの
だろうが・・・。

しかし、それを裏付けるように、
彼女の信頼する尼さんから、

彼女はアドバイス(チャネリング)を
受けていたそうだ。

8月にあるヒーラーのところに
行くことによって、
あなたの命は救われると。

彼女を救ったというヒーラーが
私だと言いたいんじゃないんです。

色々なお導きがあって、
結果、救われたんですね。

 

これ、本当の話です。
解説は控えますが。

 

でも、薬の副作用って怖いもので、
その人の本来の魂の輝きさえも、
黒ずませてしまうかのように、

彼女の本来持っていた感性は、
ストップさせられていた状態で
お越しになったのです。

死期は近づいているし、
薬はアレコレ打たれるし、
あちらこちら痛かったり、

自分が自分で無くなるような、
そんな不安もあったかもしれませんね〜。

それは誰だって当然のことです。

 

彼女は3ヶ月コースのセッションを
選んでくれて、

3ヶ月間、私は彼女から
たくさんの事を
教えてもらった気がします。

 

<続きは、また明日お会いしてからね〜>