霊能者シリーズの私の迷い(中国大連事件)⑥


 

(前回からの続き)

クライアントさんがセッションに
来て、早々にこう言うんです。

クライアントさん:
「那旺さん、大丈夫でしたか?」って。。。

それは、股関節に激痛があってから、
1週間後のことでした。確かに私の股関節に激痛が走って

3日間というもの、
かなり厳しかったんですね〜。でもその後、何もなかったかのように
スッキリ治っちゃっていましたから、

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あ〜のびのび〜っとくりゃ!

 

私:「エッ? 私、元気よ〜」

って答えました。

そもそも私が股関節を負傷した
のを知っているのは、
セミナーで会った人だけです。

私自身も喉元過ぎれば何であれで、
ついこの間のことでも、
忘却の彼方ですわ。
ポジティブ健忘症かも・・。
↑そんな病名はありまそん)

 

クライアントさん:
「那旺さん、あのブログ、
結構凄くないですか?

私、記事を読んでいるうちに、
ううっ!って来ちゃいました。」

私はてっきりクライアントさんが
記事に感動してくれたものと思い、

「へ〜、やっぱり凄いんだ!」
って喜んでいたら、
それは、「速攻ちゃいまんねん。」
のことでした。
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アホちゃいまんねん、パーでんねん。

クライアントさん:

「私、あの記事を読んだ途端に、
やばい!来る!

と思ってパソコンを閉じたんです。

と同時に那旺さん大丈夫かな?って。」

私:
「何言ってるの?私、この通り健康体よ」

クライアントさん:
「それなら良いんですけど、
あの記事を投稿した後に、中国の道のりにとどまっている霊達が、
那旺さんを頼りに来たんじゃないかと
思いましてね。

でも、今の私は健康を回復した
ばかりだから、
その思いに応えてあげられないから、
パソコンを閉じたんです。」

それを聞いて、
私は、あの時の突然来た股関節の痛みが、
その事と関係があったんだと理解しました。

確かに、普通の感覚じゃなかった。

私はここ20年間、歯医者以外の
西洋医学にかかった事がありません。
だいたい自分の手技=それはヒーリングや
量子エネルギー医療により自己解決出来ているのですが、
今回は何をやっても、どうにもならない
頑固な滞りがありました。
で、ブログでたまに出てくる奴、
それは、いつもトンチンカンな事を
いうアシスタント君のことだが、
彼は私が本当に困った時に
niceなことを言い出すから
トンチンカンな割りに彼の意見は
あなどれないのだ。
アシスタント君:
「祝詞だよ祝詞!祝詞をあげれば
いいんだよ!」
と言われてみて、
なるほど、やってみる価値はある。
と、即行動。
やっぱり、アシスタント君の言う通り。

祝詞をあげた途端に
痛みは

 

スパッ!!と 抜けた。

 

祝詞は毎日あげているが、
今回の祝詞は、ちと長いやつなのね。

これじゃ、これじゃ〜!!
分かったじょ〜。

 

 

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光のロードが繋がったぞ〜。

 

 

と、感動していたのにも関わらず

 

 

私は、そのことさえもすっかり
忘れておって、
(ポジティブ健忘症だから)

まさか中国の記事を投稿した事が、
私の股関節痛と関連があるなどとは、
疑ったことは無かった。

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クライアントさんの洞察にも
いや〜、恐れ入りやした。。

死しても意識は今ここにある。
過去も中国の出来事も、
今のこの空間に同時に
起きていることなんだ!

 

 

<続く>