霊能者シリーズ〜覚醒へのプロセス③


 

(前回からの続き)

覚醒のプロセスを進むには、
その人の弱点を経験
しなければ
ならないおきてがあるようで・・・。
 

個人個人特注のカリキュラムが
ちゃんと用意されているのだ。

 

 

例えば・・・こんな悩みって
たまに聞きますよね?

 

「私苦しいんです。この病気を
治してくれますか?」

 

「身勝手な主人を変えてもらえますか?」

 

「子供が暴れています。子供をおとなしく
させて、学校に行かせなくては。」

 

「上司にパワハラされているんです。
上司がいなくなれば、
私は安心して職場にいられるです」

 

「私は自分のやりたいことが
わからない。教えてください」

 

お金さえあれば、なんとかなるんです」

 

「彼が私を愛してくれない。
彼の愛を取り戻したい」

 

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天の声よりメッセージ:

「残念ながら、

あんさん!歯を磨いて、顔洗って、

おしっこして寝てなんしゃい。」

 

 

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(シロ!歯磨き大切ね。

 

まだ続く・天の声よりメッセージ:

「何故って?

 自分が主役じゃなきゃ、

助けたくても助けてあげられへんわ〜。

 

自分のことより相手のことが
主体になってしまっているやん。

それじゃぁ、

あんさんの幸せは待てど暮らせど、
永遠にやって来まへん。

自分のパワーがなくなってしまうやろ?

 
「〜がありさえすれば、
〜さんが変わってくれれば・・

私は幸せになれるのに・・」って。

 
そんな条件付がある限り、
あんさんにその条件に縛られて、
手に入れるまで待ち続けるしかない。

それって、忍耐ですわな〜。

 

《相手がなんとかしてくれないと、
自分は幸せになれない》
人生を選ぶのはとっても辛いことでおます。

そういう立ち位置では、
決して自分の環境を変えるような
奇跡は起きへん。

 
あんさんの守護霊も動きとうても
動けんのや。

 
ただ見ているだけで、
お手伝いすることはできないのどすえ〜。

あんさんの選択肢は一つではないことに
気づかないと、

ただ
じっと固まっていなくてはなりませぬ。

春はやってきまへん。
ど寒いえ~。(ブルブル

 
私たちは体は死んでも、
魂は死なない。

 

魂になってから、
「自分が死んでいない!」とわかっても、
心が生きていなければ死んでいるような
ものだと思いまへんか?」

 

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(意識は作者に戻る)

私もまだまだ未熟です。
人生の成長過程です。

覚醒へのプロセスを一つ一つ
手探りで歩んでいます。

 

時には被害者の意識のなることも
あるのです。

 

これまでの間に、
自分の弱点をじぃ~っと見てきました。

でも意外にも自分の弱点が
強みになることも多々あったのです。

お陰様で今は、日々が満たされている
ことの方が多くなって来たのも確かです。

歯を磨いて、顔を洗って、
おしっこして。。を繰り返して、

少しづつ大人になっています。

 

幸せになるアプローチは色々あるけれど、

相性の良いセラピーを受けると、

楽ちんに覚醒に近づくこともあります。

※(相性のいいセラピーを
うけられるポイントは、

セラピスト自身が自分の内面をよく
見つめている人を探すのがいいです。

見た感じ、フラットで囚われが
少ない人ですね。

そういう人は洞察が深いです。

第六感が働いているので、
セラピストの思考や癖が反映しにくい
かと思うんですね。
見つかったら、チャ〜ンス!)

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<このお話これでおしまいで~す>