隠し場所は鳩尾(みぞおち)だもんね/その14

 

前回からの続きです。

15年もの間、セミナージプシーをして
お金を使いまくっていた日々。

山ほど受けた講座やセッションを振り返って
見ると、「龍」絡みのモノもちらほら受けていた
事が分かり、

思い出すがままに書いて来ました。

で、前回も書いた様に、

「龍と繋げる人」からして頂いたセッションは
全てセラピスト主体で、

私はベットに寝ているか椅子に座っているだけ。

形に見えないものだから
何をしてもらったかどうかは全然わからない。

 

(されるがままにジッと見てるだけ〜にゃ)

 

ここ数年のセッションの傾向として、
突然「クライアントさんの龍」が現れ、
サポートをし始める事が何度も起きています。

私的には目視は出来ていないのだが、
(厳密にいうと目視はしてないが、
感じていると言う方が近いでしょうか)
クライアントさんが見えているのだ。

最初は、龍の存在を感じていながらも、
得体の知れない怖い存在だと思い、
クライアントさんは無視しちゃうのだけど、

その存在に意識を何度か向けていくと、
存在は目をキラッと光らせて、
ムクっと起き出し、こう言う。

「私に気づいてくれてありがとう!
ずっと何千年もそばで待っているんだよ」

と主張してくる。

まるで暗闇の中に放置されてしまった
犬がご主人様の帰りをひたすら待つ様に、

じっとじ〜っと丸まって、
息だけをかすかにして忍んでいる。

クライアントさんが気づいてくれて、
受け入れて、やっと解放された時には、

龍は「報われた!」とかの人間臭い感情は
一切無い、本当に誠実な奴なんだけれど、

純粋に喜んで飛び回るのだ。

私がただ、
「あ〜この子、やっと報われたんだ〜」

って、人間くさい感情の涙が出てしまう。

(あ〜ん、じんわり)

 

だが、この様なプロセスとはちょっと違った
パターンが起こる事がある。

クライアントさんのみぞおちから、
低い呻き声を上げて、
世の中を恨んでいる邪気の様な感情体が
暴れ出す事がある。

邪気の形状は蛇の様にトグロを巻き、

凄く怒っているはずなのに、実は怯えている。
怖すぎて逆に怒っているのだ。

「何で、怒っているの?」と聞いても、
そもそも人を信じていないから、
なかなか白状しない。

時間をかけて、少しつづ寄り添い、
本音を聞いていく。

でも本音は、
どうしたら良いのかわからないだけで、
寂しくて悲しくて虚しくて、
先が見えなくてただ怖いみたいだった。

私は、蛇の様なエネルギー体に、
どうやったらあなたが幸せになれるかを提案する。

駆け引きは続くが、エネルギー体としては
そもそもセッションで出てくるくらいなので、
既に解放を期待しているはず。

機は熟しているのだ。

そこに止まっている理由をわかってさえ
あげれば素直なのです。

大抵が先祖の中で報われなかった人の
エネルギー体が蛇の様に渦巻いていて、

その執着が
クライアントさんを苦しくしている様です。

何で私がこんな事が分かるのかと言うと、
クライアントさんが、全て喋って教えて
くれるからなんです。

だから私のセッションにおいては、
ほぼクライアントさん主体で起こる事なので、

待っているだけの受動的なセッション
ではありません。

私がすることに対して、
クライアントさんが何をされたかわからないまま
椅子にただ座っている事は無いのです。

だからこそ、深い気づきがあるんです。

先祖の命にも自分の命にも
尊厳を感じ、愛が巡ります

スピリチュアルの不安要素である、
・・コントロールをされる事もないのです。

自力でご先祖様を救い出し、
そして愛で持って招き入れます。

その時に何が起こるかと言うと、
蛇のエネルギー体が龍に変わるんです。

龍に変わったエネルギー体は、
暫くしてクライアントさんに戻って来て
サポートする存在に変わっていくのだ。

もしあなたが他で何十回もセッションをした
にも関わらず、

多少癒されたとしても、
本来の自分の命が生きていない様な気がしたら、

もしかして、みぞおちの奥3〜5センチ位の
所に、封印されてしまったご先祖様の感情の
エネルギー体が繋がっているかもしれません。

みぞおちは、深い感情の在り処・・

 

スピリチュアルな存在の隠れ場所

なのです。

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明日23日からカナダに立ちます。
音叉、しっかりと学んで来ますね!
セッションは6月2日から始めます。

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