意外にもセラピーを難しくしているパターン⑪

 

セッションを毎日こなしていると、

子供の心を痛めるきっかけとなる
或るパターンが見えてくるのです。

コレって何を言っているか
わかりますか?

今ある、クライアントさんの悩みを
解決するために、

その悩みの根源を探っていくと、

殆どの場合は、両親との関係に
行きつきます。

つまり、今の悩みの源泉は、

親が親としての機能を果たして
いない!

っと言ってしまったら、
元も子もなくなるけど、

分かりやすくオーバー目に
言っちゃ

いますが~、

 

 

親の未熟さが子供の人生を
生き辛くさせるのじゃ~

 

 

っと、先ずはご理解頂きたいのだ~・・・。

 

そう言う私も人の親

その原因が分かりだしているからこそ、
ただただ、かつての未熟さを反省して、

今の自分を成長させるべく精進
しとります。

本当の大人の親に成る為に
日々努力しているのじゃ~

 

こつこつ

(母ちゃんに任せてけろ

 

子供の心を痛めるパターンの
一つは、

これまでブログで話してきた事です。

①それは、親が子供に感情をぶつけ
るパターン。
子供が親の感情のはけ口顔真っ青になる時ね。

その時に、
誰も子供を守ってくれなかったり、
逃げ場がない時に子供は苦しみます。

こういった幼児期を暮らすと、
基本的に物事の捉え方は、
恐れ顔がベースになり、

通常の人間関係が恐いものと
なってしまいます。

特に目上の人が恐かったり顔
圧力をかけて来る人顔

やたらと自分の周りに多く現れる
様な気がします。

投影が起きやすいのだ。

 

セッションをしていて、
何となく気づいたことを
思いついたままに羅列しましょう。

こんな場合もあります。

②両親の仲が悪く、
例えばお母さんからお父さんの
悪口や愚痴をいつも聞かされていて、

子供はそれを鵜呑みにして、
「お母さんが可哀想」と思い、
お父さんを嫌いになってしまうパターン。

こういった場合は、父親に対して
反抗的な気持ちになるので、

大人になっても、上司とか
男性との関係が、歪んできます。

心の中で攻撃的になったり、
男性と距離を置くようにもなります。

 

 

③②の場合、
お母さんの言葉を信じてお父さんを
嫌いになっていますが、

と同時に、お母さんの言っている事に
信憑性があり、

自分の目で見ても
明らかにお父さんが悪いと思えて
いるので、まだ分かりやすいです。

だたし、母親の話している悪口は
かなりうがったフィルターが
掛かっている言葉なので、

それが真実とは言い難いです。

かなり被害者意識満載で、
デフォルメしているはずですよ。

それを本当に信じて、
お父さんを嫌ってもいいのでしょうか?

 

きらう

(ふにゃ~、私にはお父さんを嫌う
発想しか教え込まれてごじゃらん。
どうすべ)

 

さらに言うと、それとは違って、

本当はお父さんともっと
コミュニケーションを作りたいのに、

お母さんとお父さんの仲が悪く、
母親がお父さんを嫌っている様子が
子供なりに分かってくると、

お父さんを好きになったら、
お母さんを
裏切っているように感じてしまい、

無意識に父親に近づけなくなってしまい
ます顔

かといって、父親にもすまない
気持ちになるものです。

この時に、母親だけでなく、
父親に対しても
罪悪感を感じてしまうものなのだ。

こういった幼児体験を繰り返していると、

人と親密に付き合えなかったり、
集団に属することが出来にくく
なってきます

どっち付かずの人生になりやすいです。

つまり、人生の決断が出来ない人に
なることも多々あります。

 

どっち

(あ~ん、どっちにしようかな~)

ココに書いた③番があると、
意外にもセラピーを難しくしている
パターンになってくるのだ。

 

 

 

わ~ぃ。。突然ですが、

 

 わお~、今日からニューヨークに
旅立ちます。

 

長期のお休みを取らせて戴いた
お蔭で、お仕事がぎちぎちで、

昨日までセッションづくめでした。

朝早く行くので、
ブログもこんなところで終わり、
すんません。

飛行機の中で、ブログ書きますので、
待っててくだされ~。

はい。。