私の起床時間は、夜の寝る時間によってかなり気ままにセッティング。
だいたい、5時から7時の間かな。

① 朝起きてすぐに、操体法でノビノビします。(10分)
操体法とは、
故・橋本敬三先生が考案した体のバランスをとっていく健康及び治療
法です。

気持ちよさで体が治ると言う法則をもつやり方なので、
自分に嫌なことをしないからとっても楽です。

以前の私だったら、やった感がある手法を好んだり、
根性あってナンボとか、
痛いからこそ張り合いがあるとか、
今考えてもどうしてそういう思考から脱却出来たのか、あまり覚えて
いない。

ちなみに、バレーボールをやっていたときは「根性の女」といわれてい
た。そんな姿は今は跡形もない。

② 緩消法 →坂戸孝志先生が2007年に発表された腰痛克服バイブルです。(20分)
実は腰痛だけではなくて、あらゆる病気から脱却できる方法を次々に
打ち出しています。
この理論の凄さにはびっくりです。

シンプルで結果を出し、しかも二度とぶり返さない。
そんなバイブルってかつて有りましたっけ?

私は18歳の時に椎間板ヘルニアで1ヶ月入院し、ブロック注射をし
たり、コルセットを外せない状態でした。

腰からつま先まで痺れていて、床に足がついているかどうかもわから
ない時もありました。

無理をしなければ何とか普通に暮らせるようになりましたが、将
来いつ腰痛が出るかは不安だったので、この緩消法と出会ったことは
ラッキーでした。

これで二度と腰痛のない生活が保証された訳ですから、人生バラ色で
す。

立禅 →『座禅』の立っているバージョンみたいです。(15分)
武道の構えから作られているものです。
大木を抱っこしているようなイメージで、体の中心線を感じながら静
かなマインドになって行きます。

私は瞑想が苦手でしたが、これはスムーズに気持ち良く出来ます。
質のいい施術をするためには欠かせてはならないものです。

温冷浴 →故・西勝造氏の発案した西式健康法の一つです。(20分)
水浴と温浴を交互に1分ずつ繰り返すことで皮膚を鍛え、血液循環を
促進し、新陳代謝を活発にする健康法。

これは特に自律神経のバランスを整えるのに効果的です。

⑤朝拝 →伯家神道、白川流「禊祓詞」と『般若心経』(はんにゃしんぎょう)を唱える。(10分)

MK5セラピー →ロシアの軍事が開発したホーム人間ドックの音響装置で、
体をスキャンした後に、音波を送りセラピーする。
(クオーレセラピー看板の一つ)(20分)

NESのインフォシューティカルを飲む →ヒューマンボディフィールドを整える為に情報を転写されたレメディーです。
(クオーレセラピー看板の一つ)
ヒューマンボディフィールドを秩序良く整えることによって、どのような奇跡を生み出すか、
いつか「愛犬メリーの奇跡」を掲載する予定なのでご覧あれ!

⑧銀座まるかん →斉藤ひとりさんのダイエット青汁を飲む。コレは快便スルリがキャッチフレーズです。

コーヒーエネマ(ぶちゃけコーヒー浣腸)→(1週間に2回くらい)
「ハウ」という会社のもので、強酸性に作られたコーヒーなので、セ
ロトニンが沢山出るから、とにかく終わったあとに、ため息の出るよ
うな気持ち良さで病みつきになる。(約30分)

大脳皮質のタッピング →思い出したときにやる(5分)
 ※詳しいことは近いうちにブログにて説明いたしますね!

あ~、これらを全部やっていたらもう時間がかかって大変なのだ。
「めんどっちいよ~しょぼん」と私のなかのチャイルドがぶーたれて、チビっとサボることもあるけれど、オススメするにはドレもコレも凄技なので、あんまり外せません。

夢を叶える精進料理 「湯島食堂のミラクルご飯」
            本道佳子著

この本の中の写真にのっているイケメンの青年が、
今回、私のHPを作ってくれている深澤君です。
HPのアップは6月中旬位に出来る予定ですので、もう少々お待ち下さい。

彼は、「国境なき料理団 湯島食堂」のパティシエ及びこの本の作成等、
沢山の才能を発揮しています。

5月にこの料理本が発売されました。

湯島食堂は、御徒町にお店があります。
行ってみると分かりますが、湯島食堂は間違いなく、パワースポットだと思いました。

お料理は愛情タップリの斬新な精進料理で、
何と言ってもメニューがないの!

ランチは当日届いたお野菜で作り、ディナーはお客様の顔を見てから組み立てるらしい。

このこだわりや特別感が嬉しい。

ココに行ったら、食の面白さ、こだわり、重要さを見直すチャンスなので、
是非お出かけ下さい。
きっと期待を裏切らないはずですよー。

本も一般のお料理本とは、ちと違う。
本道さんと、深澤君の爽やかなお人柄があちらこちらに匂わせている感じです。

是非、お店も本もお試し下さい。

前世があるかどうかの議論はともかくとして、
前世は今世の姿(環境や悩みなども含めて)の相似形としてみることができる。

今抱えている問題が、前世を見てみるとかなりオーバーめに表現されている事が多い。

例えば、前世では自分が王様とか政治家、俳優等、今の人生よりは、かなり職業も派手だったりします。

仮に平民だったとしても、戦争の場面だったり、
時には無実の罪で処刑されていたりと、
かなり拡大されてドラマティックになることが多いんです。

そして、今の自分のエッセンス(個性、性格)をしっかり持ちながら前世の舞台を繰り広げていきます。

≪催眠状態について、一言≫

例えば催眠状態であっても、しっかり目は覚めていますから、
催眠中にトイレに行きたくなったら、途中で目を開けて用を足し、また戻ってきて続きの場面をこなすことができます。

たいていの方は、「何でこんな作り話が次々に湧き出てくるのかしら?」
と自分を疑いながらも、自然に前世のドラマに入り込み、
話し方までも、まるで役者のように滑らかに表現してしまいます。

例えば、いつも敬語で上品にお話をされるクライアントさんが、
前世で親分をやっていたりすると、
「ちぇ!おいらは、やってねーんだ!」等とドスをきかして話し出すのは、結構びっくりです。
まぁ、一番驚いているのは本人ですが…。ビックリマーク

「エッ、マジで私ってリアルな話し方しちゃってるわ~(◎-◎;)!!」
な~んて思いつつも、
感情的には涙が溢れて止まらなかったりするのです。汗
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ところで、前世でクライアントさんに関係の深い登場人物(父母、パートナーや子供、上司など)が出てくると、私はその人が何者なのかをしっかり確認していきます。

つまりここで、大事なことは、
前世の自分以外の登場人物が、今世の自分と既に出会っている人なのかがキーポイントなのです。

私はこう訊ねます。
「この目の前にいる人は今世で出会っていますか?

ちょっと見では、姿・形は違っていても、男女の違いがあったっとしても、
その瞳の奥をじっと探ってみてください。
笑い方とか、どこか雰囲気が似ている人はいませんか?」

    これが不思議にわかっちゃうんですよね。

なぜ分かるかというと、
『目は口ほどにものを言う』理由はちゃ~んとあって、
人は何度転生しても、瞳だけは変わらない。

男に生まれようが、女に生まれようが、白人だろうが黒人だろうが、
子供だろうが大人だろうが、
瞳の輝きは前世を引き継ぐ理由があって、

瞳は人間の魂を映し出しているのだ。サーチ

40代女性のクライアントさんで、プロポーズをされて半年間返事をするのを迷っていました。
前世療法を受けて、その彼が実は愛の深いお父さんだと判った途端に、
「私、彼と結婚します」と決断していました。

そんなもんなのです。
彼女が言うのには、彼の笑い顔、「目」が微笑んでいたのが、
決め手だったそうですよ。
2年経った今でも二人はラブラブです。

メデタシ、メデタシ。

私は、二人の人間の死に立ち会ったことがある。
二人とは、母と義兄のことです。

私はかつて父と母と義兄の看病をしました。
義兄は1年間くらいの闘病で亡くなりましたが、
父と母は長い闘病生活を送りました。

父親の方は検査入院のさなか、検査中に急変して事故の様になくなってしまいました。

父は1週間前には同窓会旅行に行ける程、かなり元気な状態でした。
しかし病院からは心臓が悪かったのだから何があっても仕方ないと言われ、解剖することもなく、原因の究明を果たさずして泣寝入り。

という訳で、父の死に目には(事故死に近かったので)会えなかった。

さて、父の話はともかく、死にゆく者の目に私は着目したい。

マザーテレサは「人間は、この世の人生の最期(死)の瞬間を、尊厳を持って迎えるべきである」と言っている。

マザーテレサは、虫や蛆に覆われて路上に横たわり間もなく死に絶えていく人を癒しの家に連れて帰った。
その死にゆく者の体を綺麗にし、抱きしめて最期の時を共に迎えた。
そして祈りを捧げてた。
それは死にゆく者に対して、尊厳を約束するためだ。

マザーテレサ曰く、人間は死ぬ寸前に光を観るそうだ。
神を観る目はさぞ眩しいのだろう。

私は母の目にも義兄の目にも同様の光を見つけた。
死の瞬間、母も義兄も遠くを見つめ、その目は徐々に薄くなり、最後は確信をもったような凛とした目虹になって微笑んで瞼を閉じた。

まるで何かに気付いた様に、その瞳は美しかった。

人間の誕生と死は、光そのものであり、魂の出入り時と言う意味では最大のイベントである。

でも、イベントはこの二回だけではないと私は何となく判ってしまった。
人間の「気付き」→この時も死にゆく時と同じような瞳になる。

私はカウンセリングが佳境に入った時に、この瞳に何回も出会い、立ち合い人になっている。
瞬間的な覚醒とでも言うか、一瞬、気を失ったかのような目になり、その後、瞳が少女漫画のようにキラっと輝く。
私の言語では、このことを「瞳孔が開く瞬間」と名付けている。

人間の誕生と死に立ち会えた時は、本当に感動的です。
同時に、カウンセリングの仕事は、私にとってVIPな映画を観させていただいているようなものなのです。
クライアントさんに感謝です。

※次回は、催眠療法(前世療法)で、なぜだか前世の登場人物が現世の誰だか分かってしまう訳をお伝えします。

「あなたの職業は?」と尋ねられたら、
「セラピスト」と私は応えます。

セラピー(therapy)とは、治療・治癒術のことを言いますが、
日本では、物理療法(フィジカルセラピー)や心理療法(サイコセラ
ピー)の意味として用いることが多い様です。

そこでセラピストの意味を調べると、広義には何らかのセラピー(治
療、療法)を行う人の意味で、
狭義にはサイコセラピー(精神療法、心理療法)を行う人という意味に
なります。

そうなると、
私が行なっているセラピーは心と体にアプローチしているという点で
は、広義と狭義の混血セラピストになるかも…。

 もう一つ付け加えるならば、魂(スピリット)です。
心と体、魂の三位一体にアクセスしたセラピーをしていくのが、クオ
ーレの特徴です。

「ええっ、 魂というと宗教的なモノ?」
「あなた、めっちゃ(;゚Д゚)!スピリチュアルに入っちゃってるの?」
って思われるかもしれないけれど、
はっきり言って、生きる上でガッツリ基本的な事をしている訳ですので、
ご安心あれ!(ここについては、おいおい説明していきますね)

クオーレテラピーのメニューの中で、経絡リセットテクニックという
施術方法があります。

東洋医学では生命活動の源となるエネルギーを、
“気”と言い表していますが、
身体には経絡(けいらく)と呼ばれる“気”の流れるルート
があります。

鍼灸は、ここに針やお灸で刺激を与え、経絡の流れに乱れが生じた部
分(気の余っている所と不足してる所)のバランスを取って行きます。

クオーレの経絡リセットテクニックは、針やお灸を使わないで、
軽いタッチで施術をします。
要するに「脳に心地よいな~」と思わせちゃう技法です。

さて、「魂」の話に戻りますが、
経絡リセットテクニックを施術していると、お客様の殆どの方は意識
を失われてしまいます。
俗に寝ているとでもいいますか…。
皆さん究極のリラックスを味わったとおっしゃいます。

しかし私が思うに、
癒やしが起きて、意識を失った状態の時には、
体から魂がお出かけしているらしいのです。
お留守番しているみたいですよ。
幽体離脱って言ったら分かりやすいかしら…。

その時こそ「チャ~~ンス!!」アップ
抜け殻状態の体の時こそ、チャンス到来。

お留守番をしている体は、特別に筋肉が緩み、
骨が本来あるべき場所に移動していく時なのです。

顎とか手や足、背骨までも、
色々なところが、パクパク、ピクピクしながら、勝手に修復されて、
本来のあるべき姿に戻っていきます。

「ワワッ!始まったぜぃ!」と、私のハートはとてもワクワクします。
この気持ちって、クライアントさんの体の声と同じものかもしれません。

「人間の潜在能力ってスゴイ。ごっつーかわいい!」と思う瞬間ですドキドキ

こんなふうに私はカウンセリングも含めてセラピーにはまっていくの
でした (#⌒∇⌒#)ゞ

※次回はカウンセリング中の魂の動きについてお話します。