毒親→改め→ポコ親→更に→ポカ親(その1)

毒親=(もうこの言葉を使いたくないから・・ポコ親と書きます)

私はこの言葉が単純に嫌いだ。

セッションをするのなら、
その方の命の本流がドバッと流れて、
紆余曲折しながらも最終的には親と繋がるセッションが出来ないと、
私としてはやり終えた感がない。

だから親が毒のままでは繋がれないのだ。

親と繋がるって〜〜のは、命の根本と繋がる訳でござんして、
そのさきに何があるかってか??

いったいどこなんっすか???


(えっ?どこだべさ〜)

答えはヘソの緒(お)がつながった先の、

・・・デ・ベ・ソ・・なんかじゃなくて〜〜〜〜〜、

宇宙の果てしない先の先のその先の・・先に行き過ぎて・・
戻っち来まって、グルグル螺旋の様に宇宙をめぐっているうちに、

結局は神のお膝元にいっちまうんだで。
いずれは神様との分離がない状態に行き着くはずだ。。

そんなところを目指しながらセッションをしている訳で、
それが私の憧れですね〜〜。


大晦日は高級割烹の店主に無理くり頼んで創ってもらった
お節料理を次男と一緒に食べちゃった。

(このお重箱、父方の昭和9年に制作されたものだった)

その中身は〜〜〜〜。

(お重箱には、中身がぎゅうぎゅう詰めだった)


次男とテレビを見ながら、酒を交わし、
とりとめのない話をしつつ・・、

彼にとって自称ポコ親である私は、
彼に今まで言えなかったある事を、この際言ってしまおうと企んでいた。

本当はテレビを見ながら、しかも酔っ払い次いでに、
大切な打ち明け話なんかしたくはない!!

でも、互いを追い詰めないで、ゆったりとした隙間のある中で、
話をした方が程良いかと思ったわし(ポコ親)であります。

(『うわ〜、このお節、薄味で最高っすね!』
・・とかなんとか言っちゃって)

ポコ親;
「ねぇ〜ぇ、前にも話したことあるけどさ〜、
子供が生きづらさを感じているとしてね・・、
その原因の全部が親が問題ってわけではないんだけど、

でも、沢山のセッションをしていると、変わるからさ。
親との問題を解決すると、その人をはばんでいる人生が
ガラッと好転するわけよ。

で、残念なのはさ〜ぁ。。
やっぱその大半が母親なんだよね。・・犯人が。
子供の人生を操ってしまった裏の犯人って、
父親はそれ程影響していない。

となるとですよ・・、前にも言った様に、
あなたの人生で、毎度同じ様な局面(失敗)を
繰り返している事ってあるでしょ?

どうしてそういうパターンにまた行き着いてしまうのか!
それにそろそろ気づかなくてはならない時が来てる気がするんだ〜。」

と、お節料理を前にして、二人がけのソファーに並びながら、
集中力を削がれて雑音にしか聴こえない紅白歌合戦に目をやりつつも、

でも、心は息子にエネルギーを注いでいるポコ親の私。

(ポコの心はあんさんを見つめているで〜〜)

息子に生きづらさの鍵を渡してしまったポコ親は、
その鍵が何を意味していたのか!
その鍵をもう捨ててしまっても良いんだと、
ポコ親は伝えなくてはならない。

鍵の正体は、全ては無意識が引き起こしたことではあるが、
未熟なポコ親の毒蛾が侵食している。

毒親=ポコ親=ポカ親だ。
無知だからポカをしてしまう・・だから・・ポカ親なのだ。

(次回告白します)

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