セラピスト紹介


✩こころの交渉人・心理カウンセラー那旺のライフストーリー

<カウンセラーへの道 → こころ編>

小学生A子の心ない気まぐれからイジメが始まった。クラス半分の生徒だっただろうか…、A子の命令には逆らえず、遊び半分にイジメが続いたのだ。
特に給食や掃除の時間は胸が締め付けられる様な辛い時だった。
今考えると、何で親に助けを求めなかったのだろうかと思うのですが、私はたった一人きりで抱え込んでしまった。
そして先生に告げ口をすると、ひどい目に合わせると脅され、私はなす術が無かった。
「このまま飛び降りたら死ねるかな~」って、何度も3階の窓から校庭を見降ろした。すると、親の悲しむ顔が目に浮かんで来て、とどまるしかなかった。自分を殺すことが出来ないのなら、生きるしかない。生きるためにはどうすればいいのか!そう思案していると、その頃キリスト教の日曜学校に通い始めていた私の耳に、イエス様の声が聞こえてきたのです。
「案ずるな!!必ずチャンスはやってくる。今はただ、流れるに任せて人間の行動を見なさい!」と。
妄想かもしれないけれど、私はそれを信じ、約1年間その時がくるのを待ちました。すると、イエス様の言うとおり、チャンスはやって来たのでした。

いじめっ子であるA子にちょっとしたアクシデントが起こった時、媚びていた子供達はA子を助けることなく一斉に姿を消した。A子は恐怖のあまり震えていました。私からすれば取るに足らない程度のアクシデントなのに。私がA子を助けた時、明らかに立場は逆転した。こんな子のために私は自分の命を落とそうとしていたのだろうか…。

その事がきっかけとなり、私は人の心の弱さや、本当の意味での強さを持つ者は、どうやって作られて行くのだろうと考えるようになりました。人間観察を重ねていくと、自然と相手の心を体でもって感じ取れる様になりました。それがカウンセラーとしての私の特徴であり強みでもあります。魂の言葉は 、「あなたが本当はどうありたいのか!」と詩が流れるかのように教えてくれます。

 


<代替医療に目覚める → からだ編>

大学を出て直ぐに結婚をし、翌年に出産をしました。
23歳から、子育てと同時に病気がちの両親の介護も重なりました。出産後は微熱が続き、体調不良や腰痛、その他、たくさんの症状は20年以上も私を悩ませたのです。
病院に行ってもいっこうに改善されず 、30代に受けたMRI検査では、「あなたの脳は70代の状態ですよ。体に麻痺が出たら、また来てください! 」と言われ、心ない診察を受けてからというもの、自分で自分を治せるように代替療法を勉強しようと決意しました。
代替療法では、アロママッサージの勉強や霊気から始まり、スピリチュアルな学校に5年通いました。キネシオロジーやヒプノセラピー、気学、CSFプラティクス、ボディトーク、ブレインジム、緩消法、操体法 その他様々なヒーリング等、気になるものは何でも学び、取り入れてみました。欧米のエネルギー療法である量子電磁力学を応用した「NESプロビジョン」、また、未病の段階で身体の不調を検知出来る「音響装置MK5」は、ふたつとも世界の医療機関で使用している最新鋭機器です。エネルギー療法を重視していた私にとっては頼もしい助っ人だと思い、高額にもかかわらず迷わずに購入しました。人間そのものを探求するには、心・体・魂(エネルギーとかスピリチュアル)を総括した学びをこれからも続けていくことになるのでしょう。今では、クライアントさんの症状に応じて、3つの問題(心・体・魂)のどこからアプローチをしたら改善しやすいのか、それがだんだん見えて来るようになしました。

 


<税務のわかる人生のコーチング → 実現編>

23歳から子供を抱えながら、病院通いが続きました。そもそも両親のどちらかが入退院を繰り返しているからです。私はこのまま親の介護で一生を終わりたくないと思うようになりました。「先ずは資格!」と思って、税理士試験を目指しました。しかし子育てと介護だけでも精一杯だったのに、夜遅くまでの勉強で体を酷使し、さらに私の体調は悪化。税理士の才能が無いとわかったので、試験の一部科目合格ができたのを最後に勉強はやめました。しかしその資格のおかげで、税理士事務所に15年ほど勤務し、経験が生かされたのです。お陰で、キャッシュフロー・確定申告・決算のわかる人生設計のコーチングが出来るようになりました。

 


<見えない世界 → スピリチュアル編>

私はスピリチュアルな学校に5年通っていたことがあると先にお伝えしましたが、ここで学んだ数々のテクニックはセッションのメニューには上げていません。きっとピンと来ていないからなのかな?それよりか人生で学んだ霊性の方が私に勇気を与えてくれました。

私は父と母と義兄、ワンコの3人と1匹を看取らせて貰いました。よく赤ちゃんが生まれてくる道のりは神秘的と言われますが、人が亡くなる時も深淵な儀式だと感じています。死にゆく時の目は本当に美しいものです。亡くなる瞬間に、目の色が薄緑色になり、どこか遠くの光を見ているのでしょうか。最期に何かを悟ったかのような合図があり、肉体の目は閉じられます。

自然に私は「ご苦労様でした…」と手を合わせました。

カウンセリングをさせて貰っている時、クライアントさんに「ハッ!」と気づきが起こった状態も、それと似た目をされます。私は心の中で「長い間抱えてこられたのですね、ご苦労さまでした。ありがとう」と言っています。

これが私にとって「生きていて良かった~」と、魂が震えるのはその時なのです。私の天命の翼がバサバサと羽ばたいている瞬間です。


profile

豊岡 那旺(とよおか なお)



プロフィール

いつの頃からか人を癒す「魔女の手を持つなおちゃん」と呼ばれていた。
成人後、ある健康診断で医者に言い渡された心ない言葉に傷つき、ヒーリングの道に目ざめる。
そして植物(アロマ)の力とヒーリング力によって、人の心と身体が劇的に変わる事を知り、
さらに興味を深めたていった。
そしてスピリチュアルな世界の勉強も開始。
3000年以上の伝統があるミステリースクールで5年間修行し、
同時期にカバラ・神道・仏教などの経典を学んだ中、洞察力を鍛練してきた。

その後、肉体の中に、ネガティブな記憶や意識があるということに気づき、
感情を手放す為の方法「ヒプノセラピー、キネシオロジーetc」で
潜在意識を深く掘り下げることを習得する。
ヒーリングやボディマッサージをしても効果が持続しないクライアントさんが現れた事により、
さらに深い技術の必要性を感じ、CSFプラティクス(脳脊髄液調整法)を習得。

さらにもっと深いレベルでの心を解放する方法があるのでは?と思い始めた頃、
「A Course in Miracles『奇跡のコース』」に書いてある真理と、
自分が行なっているカウンセリング方法の基盤が良く似ていることに気付き、
同じ理念の元にカウンセリングを教えている溝口あゆか先生のスピリチュアル心理学を学ぶために渡英。

そしてイギリス代替医療の最高峰である英国CMAで、
EFT・タッピング・フォーカシング・マトリックスインプリンティング・リバーシングなどの
テクニックを習得する。

現在は、MK5、NESと出会い、世界最先端のヒーリングマシンを導入。
また、シンプルで優しく、最小限の力で効果を発揮できる「経絡リセット整体」を広めている。

中央大学商学部会計学科卒業
税理士科目合格
・経絡リセットテクニック/永井美香子理学療法士
・心理カウンセリング/英国CMA認定
・その他のヒーリング/英国ホリスティック・ヒーリングカレッジ認定他
・ヒプノセラピー/米国NGH、ABH、IHF認定
・ヒプノセラピー前世療法、退行催眠/日本ホリスティックアカデミー認定
・ソマティックヒーリング/デビット・クリグリーDr

・脳脊髄液調整法/パーフェクトクラニオロジー協会正会員
・直傳霊氣/直傳霊氣研究会 師範
・キネシオロジー/キネシオロジー東京 森田先生
・カフェキネシ/インストラクター、本間Drより
・TAW心理学/上級修了(使っていません)
・氣学、姓名鑑定/マインドズーム 村山幸徳先生
・アロマテラピー/ヒーリングスクール認定
・アーユルヴェーダヘッドマッサージ/ピアエンタ―プライズ認定
・カードリーディング/ビジョン心理学インストラクター
・クリスタルボール、音叉/くりすたり庵 牧野先生
・シータヒーリング/応用編修了
・インテクレイティッドヒーリング/マチルダ・ヴァン・ダイク
・ビリーフチェンジ・プロカウンセラーコース
・マインド リバランス メソッド/矢野惣一先生 講師課程修了
・ボディトーク/  Dr.ジョンベルトハイム<2014年2月~IBA認定施術士>
・コスミックチェーンサウンドヒーリングスクール/カイロス・インスティチュートオブサウンドヒーリング社
&増川いづみ先生・アドバイザー認定

*被災者支援団体「ハートレジリエンス協会」登録セラピストです。

【ハートレジリエンス協会とは】

ハートレジリエンス協会は、認定NPO法人女子教育奨励会(JKSK)によって立ちあげられた
「結結プロジェクト」のプロジェクトです。

被災者、または被災者を支援されている方の心のケアを目的としたボランティア組織です。

ハートレジリエンス協会でさせて頂くことは、重度のストレスやトラウマなどに効果的な
EFTの体験会、セルフケア講習会、およびセラピスト養成コースを提供いたします。

外部からセラピストが訪れてセッションをするのではなく、
現地に根付くセラピストを養成し、長期的な視野で行われるストレスケアを目指します。

    豊岡那旺は、ハートレジリエンス協会のボランティア活動をしている登録サラピストです。

    ハートレジリエンス協会は、人々が自己愛で満ち、豊かで、優しく、

    そして強靭な心であることを願い、また、人と人が心の中心でつながり、

    交流と協力、理解と寛容さをベースとした社会が実現することを理想として以下の活動をしている

    ボランティア団体です。

    具体的な活動内容として、

    1.ショートセミナーの開催

    2.被災地のメンタルケアプロジェクト

    3.介護者などケアラーの心のケア

    4.企業や学校等の組織でのストレスケア研修

    5.ハートレジリエンス協会登録のセラピストによるカウンセリングサービス

    6.医療とセラピーを結ぶ

    ハートレジリエンス協会は、内閣官房が主導する国土強靭化計画に貢献した団体として、

    「ジャパン・レジリエンス・アワード」において「優良賞」を受賞しました。

 

 

 



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