私に影響を与えた人 / 私に影響を与えた人・その15

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(私に影響を与えた人・その14の続き)

ちょこっと、ストレスクリアコーチングシリーズ
は飽きちゃったので、
寄り道しよっかな〜。

2017年5月〜1ヶ月ほどの間に、
14個の連続投稿した、

「私に影響を与えた人」シリーズ
を連載しました。

字のまんま、その人は今の私に
何らかの風を吹かせてくれた人です。

他にも私が「影響された人」はまだまだたくさんいます。

その中には辛いことや超ネガティブなこと
を強いられたこともあったし・・・・、

身勝手や裏切り、お金を奪われたり、
本当に酷いことをされたこともあったけど、

でもね・・、全てが済んでみれば、

実はポジティブなことよりも、

ネガティブのことをしてくれた人や、
私の概念にないものの風を吹かせてくれた人
の方が、

今や肥やしとなって、私の人生に大きな
影響を与えてくれている。

だから、読者の皆さんも、今起きている課題に対して、
臆することなく意欲的に向かって行って欲しい。

一見、悪そうに見えることって、
絶体絶命なことでも、

ふと違ったものの見方が出来たり、
何か気づくべきことに気づいたら、

その問題(現状)は変わらなかったとしても、
苦しみや悩みにならなくなるものなのだ・・・。

・・てなことを、耳にした読者様は、

「フザケンナ〜!呑気なことを言いくさって
あんたには私のこの苦しい気持ちなんて
わかるわけないでしょ!」



(ジィ〜っと恨み節・家政婦のミタ・バージョン)

 

って言いたくなる気持ちも、
よ〜くわかります。

ここの↓リンク、過去のブログに掲載した

私に影響を与えた人シリーズ

「その7〜14」まで、
ちょろっと読んでもらってもいいでしょうか?
(一度読んでくれた方ももう一度読み返してね!)

ここには私の最愛の友達、
Kちゃんのことが書かれています。

Kちゃんが9年前に初期の乳ガンを
宣告された下りから描いていると思います。

Kちゃんはカトリック教徒であり、
本人的には「不良カトリック信者」と言っています。

しかし、私はこれほどまでに
神様=イエス様を慕い、信じ、愛し、畏れ、
慈しんでいる人を見たことは、後にも先にも1度もない。

Kちゃんの手に持つ安心感は「信仰のお陰だ」と
本人はいうが、
信仰していてここまで腹が座っている人が
世界にどれだけ居るだろうか!

ってなことを、
過去のブログに描いてあります。

ブログを投稿してからというもの、
月イチくらいでKちゃんのお見舞いに行っています。

そして昨日もお邪魔してきました〜。

骨まで全身にがん細胞は転移している状態
からどれくらいの月日が経っているかなぁ。

銀座でご飯食べた時には、

Kちゃん:
「最近顎がおかしくてさ〜、顎まで
癌に侵されているみたいだから、
なんか変なのよね〜。

次からの待ち合わせは、銀座は無さそうだな」

って言っていたのが2年くらい前で、
次に会ったのはKちゃんの家の近くの
大井町だった。

それから、Kちゃんの1階のリビングで
会ったのが今年の5月、

最近は、階段を降りるのが大変らしく、
2階の介護用のベットのあるお部屋で
おしゃべりをするようになった。

そんなこんなでKちゃんは、
毎月会うたびに、一つ一つ
出来ることが減ってます。

Kちゃん:
「薬は一番弱いもので効いているんだけどさ、
トイレとかに動くのが痛くってね。
彼が介助してくれるんだけど・・」


那旺:
「ポータブルトイレ使えば?
私が母親を介護していた時に、
ポータブルを使っていたけど、楽ちんだよ。」

Kちゃん:
「わ〜、やめてやめて。
私はそんなことになる前に死ぬ予定なんだから、
ポータブルトイレを使うくらいなら、

何にも食べないで我慢するわ。
どうせ食欲もなくなったんだから、辛くないし

前、好きだったものが食べたくないんだよ。
パスタなんて大好物だったのに。


今日の、昼ごはん見て!これよ!」

介護用ベットの横にあるテーブルの上には、
「どら焼き」が1つ。


(昼ごはんがどら焼きか〜)

老衰で亡くなった愛犬メリーは、
だんだん食欲が無くなってきて、
殆どご飯を食べなくなった・・・・

くせにだよ〜・・・

亡くなる数時間前に私の作ったアンコを、
ガブ食べしていた。

 


 

メリーちゃんたら、
なんであんなに爆食い出来たんやろか?

あれがメリーの最後の晩餐であった。。
もう4年くらい前のこと。

亡くして3年過ぎた頃から、
やっとメリーのことを思い出しても
泣かないで済むようになったなぁ。

「お〜、いけぬ。
どら焼きに目を移しながら、
過去を振り返っとった。


あれれ、なんと・・縁起の悪い連想しちまった」

そうこうして1時間も経ち、
私は帰る。

那旺:
「なんかさ〜、私、Kちゃんの所に来て
愚痴ばっかり言ってない??」

Kちゃん:
「別にいいんじゃない?
私は特に話したいことがあるわけじゃないし、
結構面白いよ!」

那旺:
「どっちが病人かわかんないよね?
聞いてもらうばかりで」

Kちゃん:
「体はこんなだけどさ、頭と心は
元気そのものよ、私。」

 

那旺:
「でもさ、Kちゃんが死んじゃったら、
聞いてくれる人がいなくなっちゃうもんね。

こんなにすんなり私の気持ちをわかってくれる
人なんて、滅多やたらいないもん。
私・・どうなるんだよ〜」


Kちゃん:
「人間はいつか死ぬし、
どっちかが早いか遅いだけのことなんだから、
いずれは一人じゃん?

・・・しょうがないでしょ。」

 

那旺:
「う〜ン、あんまり納得してないけど・・
分かったよ〜。

また愚痴言いにくるわ。バイバイ」

 

毎度来るたびに、
死期が近づいている人と、こんなシリアスな話を
大胆にも普通に話してるって・・、

どう考えても変だよな〜って思うけど、

恐れを知らないKちゃんの姿勢を、
これだけず〜っと9年もの間も見せられて
いるのだから、

きっと私も潔い死に方と生き方が出来るんだろう
なぁって、

今は、ありがたくあなたの生き方を
享受されようと思う次第。

那旺:
「Kちゃん!
次回のお土産は、伊勢屋のおはぎを持って来るわ。
ほんじゃね〜」


 


(。。。。。。。。。。um)

 

肉体の命の終わりであって、

魂が死んじゃう訳ではない・・・

とはいえども、

寂しいものは寂しい。。

 

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